アンテナの主流は八木式アンテナ!

アンテナはテレビの番組を見るためには、必ず設置しなければいけません。家やマンションなどの屋根・塔屋に付いているアンテナが電波を受信することにより、地上デジタル放送などの番組を見る事が出来ます。通常、テレビ本体に受信機能は付いてません。アンテナの種類については、八木式アンテナとデザインアンテナの2種類があります。はじめに、八木式アンテナを紹介します。八木式アンテナはアナログ放送時代から普及しており、一般的なアンテナで、魚の骨のような形をしているのが特徴です。価格は4,000円前後と安価なものが多いです。14素子や20素子タイプのものがあり、数字が大きいほど感度が良くなりますが、その地域の電波の受信状況や風の影響を考慮して選ぶ事をお勧めします。設置に関しては不安定な屋根の上に固定し、アンテナの角度・向きも受信に影響しますので専門業者に任せるのが一番です。

見た目すっきりデザインアンテナ!

次に新しく登場したのがデザインアンテナです。見た目が良く薄型で平面的な形をしており、家の壁などに取付ける事が出来ます。価格は1万円前後と少し高めで、強風に弱いため屋根上の設置は向いてません。そこで、壁などに取り付けるのですが、しっかり電波を受信できるかが問題になります。壁に設置する際は、壁の中に配線を通さなければいけませんので穴開け・防水工事が必要になります。やはり、アンテナの設置は専門業者に任せるのが一番です。アンテナと言えば、BS・CS放送を受信する丸形タイプのものもあります。現在では110℃対応共用タイプのアンテナが出てますので、本体価格は5,000円ぐらいで購入できます。その他受信料もかかりますので注意してください。

アンテナの設置や交換はアンテナ工事を依頼しましょう。工事をしたその日からテレビを見ることができ安心です。